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自分には合わない本だと思っていたのに、最後の1行で震えた話|『ルビンの壺が割れた』感想(ネタバレなし)

この本を読み始めてみて、正直なところ自分には合わないと思いながら読んでいました。手紙のやり取りだけで進む物語で、登場人物も品のいい大人という印象。大きな事件も起きず、淡々とページをめくるだけでした。でも――最後の1行で、その印象は完全に崩れ...
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美人ゆえの不幸と衝撃の真実がマッチする絶妙な1冊|『逆転美人』感想(ネタバレなし)

美人であることは、本当に幸せなのか。世間が抱く「美人=得をする」というイメージを根底から覆す作品が、藤崎翔の『逆転美人』です。美貌ゆえに人生が狂っていく主人公の手記形式で進む物語は、SNS時代の“誹謗中傷”や“外見への偏見”とも重なり、読み...
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ミステリー入門,そして継続につながる|『むかしむかしあるところに、死体がありました』感想(ネタバレなし)

■はじめに読書初心者の私が、最初に手に取ったミステリー小説が『むかしむかしあるところに、死体がありました』でした。何といってもこの魅力的な表紙。この表紙にまず引き込まれました。内容も昔話をモチーフにした作品ということで、「これなら読みやすい...
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「世界一やさしい「才能」の見つけ方」を読んでみた

前回ご紹介した、八木仁平さんの「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」の続編である、「世界一やさしい「才能」の見つけ方」をご紹介します。前作の「やりたいこと」の見つけ方では、「好きなこと」×「得意なこと」×「大事なこと」=「本当にやりた...
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「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」を読んでみた

こんにちは。ノッキーです。今日は、大人気ベストセラー、八木仁平さんの「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」をご紹介します。この本は、人生を,仕事をより良くしていくために、「やりたいこと」を見つけるためのやり方が、ワークと解説でわかりや...
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休職中に出会った本「マンガでわかる休職サバイバル術」を読んで

今回紹介する本は「マンガでわかる 休職サバイバル術」です。適応障害で休職中の私にとって、休職中にどう過ごせば良いのか、かなり参考になった本です。現在休職中の方もちろん、休職しようとしている人、休職したくてもできない人、また、職場の同僚の中に...
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「論理的思考問題」を読んでみた

こんにちは。ノッキーです。最近ハマっている本を紹介します。話題になっている「論理的思考問題」です。論理的思考とは何なのか。自分のレベルはどんなものなのかを測るのにもってこいの本になっています。なぞなぞの大人版みたいな感じで夢中になります。(...